絶妙なバランスを保ち続けるクリシュナのバターボール

南インドに、絶妙なバランスで傾き続けたままの石があります。

250トンのこの転がらない石は、現地ではKrishna’s Butter BallやVaanirai Kalという名前で親しまれています。
意味は英語で”Stone of the Sky God”。

重力に逆らって今にも転がり落ちていきそうなこの石を今までに動かそうとしたことはあったのですが、どれも無駄に終わりました。

命知らずな観光客や現地の人は、この石のふもとで写真を撮るそう

命知らずな観光客や現地の人は、この石のふもとで写真を撮るそう

この向きで石が置かれていることに対して、神や地球外生命体が置いたのだという人もいます。

また、専門家の間でも意見は分かれていて、科学者は自然形成によりできたものだと述べていますが、地質学者は自然形成でこのような形には成り得ないと主張しています。

さらに、ヒンドゥー教の民間伝承ークリシュナが母親の目を盗んだバターを表現しているーからきているのではないかという説もあります。

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いずれにせよ、クリシュナのバターボール目当てでインドへ行く観光客も多いようで、もし行く機会があったらこの目で見てみたいものです。

引用元:http://www.dailymail.co.uk/travel/travel_news/article-3528036/Rock-NOT-roll-mystery-250-ton-boulder-defied-gravity-1-300-years-hasn-t-stopped-daredevil-tourists-posing-it.html

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