果物の中で一番農薬残留値が高いのはイチゴ!?

最近行われてアメリカの調査によると農薬残留値の高い野菜や果物の上位がリンゴからイチゴに入れ替わったというものがあります。

この調査報告書はアメリカ農務省が実施した35,000の果物や野菜の分析やテストした結果をもとにEnvironmental Working Group (EWG)という団体がまとめたものです。

イチゴが1位になってしまった理由

農薬残留値が5年連続1位だったリンゴは2位に、続いて桃、セロリ、ブドウ、チェリー、ホウレンソウ、トマト、レッドペッパー、チェリートマト、キュウリ、ホットペッパー、ケールなどの野菜が名を連ねます。

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農薬残留値が高い農作物の上位が入れ替わったのはヨーロッパがジフェルニアミンという農薬(アメリカにも影響を与えている)を禁止したことによる、とEGWのシニアアナリストのソーニャ・ランダー氏は述べています。

同時にアメリカ農務省はイチゴの最新のデータを公表し、今年の農薬残留値の高い果物の上位に投じたことにもよるそうです。

ランダー氏は“アメリカ国内の農業は農薬に頼っている部分が大きいということを覚えておくことが重要である”としています。更に“作物によっては、農薬が多く使われ、綺麗にされている種類のものがある”とも付け加えています。

EGWが公表した農薬残留値が高い農作物を避けたい人は、有機栽培された作物を買った方が良いとしています。有機栽培を行うには特定の農薬を使用できないという厳しい規制があるからです。

引用元:http://time.com/4289871/dirty-dozen-pesticides-fruit-vegetable/

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