ネコのドアマン、ロシアの美術館で雇用される

冗談で言ったことを本気だと思われたことってありませんか?
ロシアでも同じようなことがあり、なんとネコが博物館のドアマンとして正式に採用されることになりました。

主人公のマライくん

このお話の主人公はネコのマライ(Marai)くん。(写真)
2年前にロシアのセルフポフ美術博物館の周りをうろつき始め、やがて顔なじみになり博物館のスタッフたちに世話されるようになりました。
彼の名前、マライは、博物館の前オーナー・Anna Maraeva氏に因んでつけられたものです。

ドアマンになるまでの経緯

そんな3月上旬のこと。
この博物館の従業員が、冗談でインスタグラムのページにこんな写真を投稿しました。

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紙にはこんなことが書かれています。

「私、あなた(Anna Maraeva)の親戚だけど、この博物館で働かせてもらえない?」

そして最後には、サインとして自分の足跡を押している……風になっています。

冗談のつもりで投稿したこのページは、地元メディアに真面目にとらえられてしまい、博物館側は結局マライにポジションを与えることになってしまいました。
そんな彼の役職は、セルフポフ美術博物館の公式ドアマン
ドアマンとして日々、訪問者を迎え入れます。

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マライくんの勤務体系

勤務時間は毎日午前9時から午後5時で、休憩時間はランチのときです。
給料は肉団子とキャビアだそうです。
このドアマンとしての職務は訪問客にとって非常に重要な役目を果たすので、もしその人たちがマライとの写真をソーシャルメディアにアップすると、もっと多くのご褒美がマライくんに与えられるとのことです。

まさかのことが起きて博物館側もびっくりしたでしょうが、おそらく前よりもエサがグレードアップしているので、マライくんは喜んでこの仕事をやっていることでしょう!

引用元:http://www.dailymail.co.uk/travel/travel_news/article-3533725/The-purrrrrfect-employee-Cat-given-job-Russian-museum-April-Fool-s-prank-claiming-moggy-applied-job-taken-seriously-s-paid-caviar.html

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