世界中を旅して写した朝陽と夕陽が綺麗すぎる

フランス人写真家ジュリアン・グロンダン氏35歳が3年かけて世界中を旅し、朝陽や夕陽をバックに撮った写真が凄過ぎるとFaceBookやインスタグラムで話題になっています。

アリゾナ州ホースシューベンドの夕陽

アリゾナ州ホースシューベンドの夕陽

2013年にアメリカから始めてイタリア、タイ、クロアチアなどを旅し、5万枚を超える写真を撮影したグロンダン氏。その写真に多くの人が魅了されていて、FaceBookのフォロワーは34000人以上インスタグラムのフォロワーは13200人以上いると言います。

sponsored link


クロアチア プリトヴィツェ湖群国立公園にて

クロアチア プリトヴィツェ湖群国立公園にて

美しい景色の中に太陽の光を含めた写真を撮ることにとりつかれ、世界中を旅し始めたグロンダン氏。太陽に向かって撮影されているため、光と影のバランスをとるために特別な編集が必要だと話します。
夕陽を眺めるイヌ ユタ州モニュメントバレーにて

夕陽を眺めるイヌ ユタ州モニュメントバレーにて

通常、太陽に向かってシャッターを切ると逆光のため上手く撮影できないが、グロンダン氏はちょっとしたコツでまったく違った作品が生まれると話します。
ヨセミテ国立公園にて

ヨセミテ国立公園にて

今年はフェロー諸島、ノルウェー、イタリアの山々、そして中国まで旅する予定とのこと。
さらなる絶景を紹介してくれること間違いなしですね。

引用元:http://www.dailymail.co.uk/travel/travel_news/article-3534226/Light-fantastic-Photographer-spends-three-years-travelling-world-capture-stunning-landscape-images-sunrise-sunset.html