昆虫で食料難を解決!?

世界的に食料不足に陥ることが懸念される中、我々人間の救世主となり得る食料が昆虫かもしれません。
例えば、コオロギを食べれば(もちろんある程度の量を食べる必要があります)、豚肉を食べたことに値するだけのたんぱく源が得られるということです

では、昆虫を食べることにどのような利点があるのでしょうか?

昆虫を食料源とした場合の利点

昆虫はブタやウシなど、従来の家畜より水や電力を使う必要がなく、畜産により排出される温室効果ガスなどの影響も少ないので、環境にも優しいという点があります。

また、環境に優しいだけでなく昆虫は豊富なタンパク源となります
しかし、昆虫を食べることは牛肉や豚肉、鶏肉を食べるより体に良いことのでしょうか?

ある研究チームがその疑問を解決すべく、昆虫と従来の肉類とで栄養に関する比較調査を行いました

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栄養価の研究

比較調査を行うにあたり、まず調査員たちは普段我々がハンバーグを食べるように昆虫(コオロギ、ミツバチ、カイコ、アオムシ、ミールワームなど)をすりつぶし、ハンバーグ状にして牛肉、豚肉、鶏肉などの栄養成分と比較をしました。

研究結果

“昆虫ハンバーグは普段我々が食べている従来のハンバーグとの栄養価にほとんど差がない”とオックスフォード大学のシャーロット・ペイン氏はコメントしています。

しかし、“人間その昆虫を食べるとなると、それはまた別問題である”とも述べています。

昆虫の世界規模での食糧化には克服すべき課題点が多いようです。

引用元:http://time.com/4292792/edible-bugs-protein/

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