世界を旅するマックフリークが、日本のバーガーに下した味の評価とは!?

カナダ出身のゴーワン氏は、今までに世界53カ国のマクドナルドを訪問し、300アイテム以上のレビューをブログにアップしています。
今回は、彼が各国で食べたマックのメニューとそれに対する味の評価をお届けします。
世界には、いったいどんなメニューがあるのでしょうか。
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ゴーワン氏について

彼はウェブ開発者で、Wifiがあるところならどこでも仕事ができます。だから、仕事をしながら世界中を旅しているのです。

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上の写真は、彼が今までに訪れた国の地図です。広範囲に渡っていますね。
彼が最初に投稿したのは、2011年の10月のマカオで食べたタロとオレオのマックフルーリーです。それから5年もこのブログは続いています。
世界中のマックを食べ歩いているゴーワン氏ですが、体重は増えることなくむしろ減っているとか。できるだけ自炊をして、油っこいものを食べるのを避けているそうです。

では、彼が各地で食べたメニューとその評価を見ていきましょう。

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香港のバーガーとマレーシアのパイの味は?

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左の写真は、香港のマクドナルドで義理のお姉さんが買ってきてくれた「アロハ・ヒート」というバーガーだそうです。
パイナップルがトッピングされているのですが、ゴーワン氏は、ハラペーニョとこのバーガー専用のバンズがのっていなかったと不満をもらしています。
「たぶん、途中でスタッフはそのミスに気づいたんだろうね。それを隠すために、バンズの両方にありえないくらいのマヨネーズがのってたよ。」。

右の写真は、マレーシアのクアラルンプールで食べたライチパイです。
「ライチの味が想像してたよりも甘くて、パイのサクサク感とマッチしてなかった。星は0だよ。」。

う〜ん、なかなかの酷評ですね。
では、日本のバーガーにはどのような評価をしているのでしょうか。

日本の「北のいいとこ牛(ぎゅっ)とバーガー」の評価は?

彼は、今年(2016年)の2月に一般公募で名称が決定したばかりの「北のいいとこ牛(ぎゅっ)とバーガー」もさっそく食べています。

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彼の評価はこんな感じです。
ポテトは冷え、食感もザラザラしていて味がない。これのせいでバーガーがまずくなっている。また、宣伝用の写真で見たオニオンはグリルされているのかと思っていたけど、実際には火が通っていなくて、甘いソースがかかっているから、本来オニオンが持つべきシャキシャキ感がなかった。今まで日本で食べたなかで、一番まずいバーガーだ。」。

なかなか辛口ですね。
ネーミングからしておいしそうだし、まだ食べたことのない私は期待していたのですが(笑)

では、そんな彼が今まででにおいしいと思ったメニューは、どんなものでしょうか。

高評価のメニューとは

抹茶のマックフルーリー

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この記事の引用元の『daily mail』には、どこの国のものかはかかれていませんでしたが、ゴーワン氏はこれに4.5星つけています。
抹茶パウダーがたくさんのっていたから高評価につながったようです。

みなさんも海外に行くことがあったら、各地のマクドナルドを訪れて、味の違いを楽しんでみるのもいいかもしれませんね。

引用元:http://www.dailymail.co.uk/news/article-3457072/Traveling-McD-s-blogger-s-McDonald-s-53-different-countries-reviews-300-items-world.html

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