Googleが新しい都市を建設予定

グーグルの親会社アルファベットが、一から都市を建設することを考えているとデイリーメールが伝えています。

グーグルが新しい都市を建設

グーグルが新しい都市を建設

アルファベット社は自らが「都市革新」企業と呼ぶサイドウォーク社を去年ニューヨークに設立しましたが、そのサイドウォーク社がインターネットをもとにした都市建設事業を開始するとのこと。大都市を維持しそこで快適に暮らすための様々なテクノロジーを企画開発するために、すでに100名以上の技術者がかかわっていて、何十万もの人が住める都市になるといいます。
「新しい都市を建設することで、サイバーセキュリティ問題やプライバシー問題の解決策を試せる」とサイドウォーク社のCEOダン・ドクトロフ氏は語っています。
「サイドウォーク社は生活費を抑え、効率的な交通網やエネルギー消費などに関するテクノロジーの企画開発により、都市生活を改善させることに力を入れる」と話すのはアルファベット社CEOのラリー・ペイジ氏。「都市建設にかかる資金は、人々の生活を向上させることを考えるとそれほど大きいものではない」とも語っています。

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ニューヨーク市長がLinkNYCのイベントに出席

ニューヨーク市長がLinkNYCのイベントに出席

現在サイドウォーク社はニューヨークの公衆電話を、Wifiキオスクにする事業( LinkNYC)を始めており、住民や旅行者が無料Wifiを使用したり、情報を検索したり、USB充電ポートを備え付けたりしていて、IT利用者にはうれしい環境が整いつつあるということでしょうか。
インターネットをもとにした都市での生活がどれほど快適なのか、見てみたいものです。

引用元:http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-3542649/Would-live-Google-CITY-Search-giant-s-sister-firm-planning-hi-tech-experimental-community-hundreds-thousands-people.html

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