アメリカで最も空気が汚れている街とは

大気汚染が深刻な国または都市はどこか、と聞かれた場合どこを想像しますか?

真っ先に思い浮かべるのは、中国だと思います。とりわけ中国北部・東部に位置する都市部では多くの一流企業が空気清浄機やエアコンの設備に多額の費用を使い、会社選びをするポイントの一つが空気の汚染レベルにあると言われています。

では、中国以外の国で大気汚染が進んでいるところは?と聞かれた場合、どこの国または都市を思いつくでしょうか?

米国カルフォルニア

American Lung Associationという肺の病気や健康に関して、教育や講演活動を行う団体によるとアメリカ国内で最も大気汚染の進んでいる都市はロサンゼルスであると公表しています。

ロサンゼルスはオゾンという人体に有害なガスの発生レベルがアメリカ国内で最も高い都市であり、他にもカルフォニアの都市ベーカーズフィールドではPM2.5などに代表される粒子物質による大気汚染が顕著なようです。

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大気汚染の影響

American Lung Associationは大気汚染が人体に起こす影響に関して、喘息COPD(慢性閉塞性肺疾患)を引き起こすと懸念しています。

また、カルフォルニア州において移住したい人気の街の半分以上が深刻な大気汚染の影響があると報告されています。

一方、アメリカ国内で大気汚染が比較的少ない街(空気がきれいな街)はワシントン州のベリンハムニューメキシコ州のファーミントンであると公表されています。

引用元:http://time.com/4301208/us-cities-with-most-pollution/

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