スペイン料理がユネスコ無形文化遺産に登録への動き

スペイン料理と言えば、タパス料理
小さなお皿にのったその料理は、世界中で人気です。
そのタパスをユネスコ無形文化遺産に登録しようという動きが、Spanish Royal Academy of GastronomyのRafael Anson氏を中心に起きています。
Anson氏は、タパスはスペイン料理で代表になり得るものだと述べています。

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しかし、タパスが無形文化遺産に登録されるためには、そのプレゼン内容がいくつかの判断基準に合致していることが必要です。
文化遺産のステータスがどんな影響をもたらし、それに対してどのような意識と保護が生まれるのか。
タパスの正式な定義とともに、これらのことをプレゼンに盛り込む必要があります。

果たして、タパスは日本の和食と同じように無形文化遺産に登録されるのか。
その動向を要チェックですね!

引用元:http://www.dailymail.co.uk/travel/travel_news/article-3554084/Small-beautiful-Spain-proud-tapas-wants-food-style-protected-Unesco.html

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