燃料要らずの新世代の飛行機

燃料が要らず、太陽光エネルギーで飛ぶ飛行機が3日間の太平洋航行を終え、カルフォルニアの空港へ着陸したとTIMES掲載の記事は伝えています。

ソーラーインパルス2号はスイスの探検家ベルトラン・ピカール氏によって操縦され(精神科医でパイロットの肩書を持つ)、彼はCNNのインタビューに“新時代の幕開けです。

これはSFの話じゃなく、今日実際にあった話なんです”と答えています。

また彼は“ソーラーインパルス2号とクリーンテクノロジー(地球環境に優しいエネルギー技術)により、不可能を可能にしたんです”とも答えています。

ソーラーインパルス2号は木曜日にハワイを離陸したようで、両翼の長さはボーイング747と同じで重さはSUV一台分くらいだとCNNは伝えています。

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また、ソーラーインパルスは去年の夏に名古屋からハワイまで燃料なしで5日間の単独飛行を行うという大記録を成し遂げたとピカール氏運営のホームページは伝えています。

そして同ホームページでは“このソーラーインパルスのような技術を地上でも活用し、世界的なエネルギー消費に歯止めをかけ、天然資源の保全に繋がるきっかけとなって欲しい”としています

引用元:http://time.com/4305846/solar-plane-impulse-lands-california-paci