プライベートでスカーレット・ヨハンソン似の人型ロボットを作った天才

「きれいだよ」と語りかけるとウインクし、「ありがとう」と言って嬉しそうに微笑むのは等身大の人型ロボット
この人型ロボットは香港のグラフィックデザイナー リッキー・マ氏がプライベートで作成したものです。

ハリウッドスターをモデルにした、マ氏渾身の人型ロボット

ハリウッドスターをモデルにした、マ氏渾身の人型ロボット

“マークI”と名付けられたそのロボットのモデルはハリウッドスターだということしかマ氏は明かしていませんが、スカーレット・ヨハンソンそっくり。

マークIは「きれいだよ」と言われるとウインクして「ありがとう」と答える

マークIは「きれいだよ」と言われるとウインクして「ありがとう」と答える

マ氏は18ヶ月かけて試行錯誤を繰り返し、日本円で約560万円を費やしたと話しています。
子供のころアニメを見ながら「自分のロボットを作ってみたい」と夢見ていたマ氏は42歳にしてその夢を実現させたのです。

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ご主人とロボットを不思議そうに見つめる愛犬

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3Dプリンターで骨格を作成しシリコンの皮膚をかぶせ、洋服を着せて内部の装置や機械を隠しているという。

本体の70%は3Dプリンターで作成

本体の70%は3Dプリンターで作成

度々モーターが焼けてしまったり、本体のバランスがとれなくて倒れてしまったりと、多くの失敗を経験したと話すマ氏。

馬鹿にされながらも自分の夢を実現したマ氏は、ロボットの将来性を考えて投資家がこの試作ロボットを購入してくれることを期待していると話しています。

引用元:http://www.dailymail.co.uk/news/article-3519151/Scarlett-Johansson-fan-creates-working-replica-ROBOT-Hollywood-star-programmed-wink-tells-s-cute.html