発明家が作ったホバーバイクでロケット花火をぶっ放す動画が凄い!

英国人発明家Colin Furze さんが未来型の「とんでもない」乗り物を発明したとデイリーメールが伝えています。
発明したのは「ホバーバイク」で、2つの大きなファンを使って地面から浮いた状態で移動するというもの。

発明家としてYouTube やFaceBookで話題になっているFurzeさんは「空飛ぶマシンを作って欲しい」という何千人もの声に応えてこのバイクを制作したとのこと。

軽量化のため必要最小限の装備

軽量化のため必要最小限の装備

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まずはバイクと操縦者を持ち上げるのが難しく、その後、浮いた状態を保つためにできる限り本体を軽くするのにさらに苦労したとのこと。
そのため装備されているのは足を乗せるフットバー、ハンドルバー、操縦に必要な電子機器と最低限必要なものだけで、タイヤもブレーキも座席さえありません

今までで一番のとんでもないじゃじゃ馬

今までで一番のとんでもないじゃじゃ馬

かなり騒々しいこのマシンで宙を浮いた後、Furzeさんは「今までで一番のとんでもないじゃじゃ馬です」と話しています。

多少バイクらしくなってきたこのマシンにかなりご満悦のFurzeさん

多少バイクらしくなってきたこのマシンにかなりご満悦のFurzeさん

このとんでもないじゃじゃ馬を乗りこなすまでに、ファンのはねが折れてしまったり、地面の草を刈ってしまったり失敗を重ねたFurzeさん。

動画を見ると、浮くだけでは物足りなかったのか、何故かロケット花火をぶっ放しています。

ロケット花火をぶっ放している部分は2分50秒から8秒間くらいですが、面白い動画ですので一度最初から最後までご覧ください。

引用元:
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-3565291/Forget-hoverboards-s-HOVERBIKE-Watch-eccentric-engineer-fly-floating-bicycle-shoots-fireworks.html

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