フェアプレーを愛するラグビー選手の本当の「泥試合」とは?

ラグビーのスローガンはKeep Rugby Clean。精神的にクリーンでフェアプレーを大切にするラグビー選手ですが、4月初めに開催された英国のカンブリアアマチュアリーグの試合では別の意味でもクリーンであることが必要だと分かったようです。

始まったばかりのシートン・レンジャーズ対ルーズ・パイオニアの試合

始まったばかりのシートン・レンジャーズ対ルーズ・パイオニアの試合

雨の中強行されたその試合でグランドはぬかるみ、選手たちは頭から足の先までドロドロ。敵か味方かわからない文字通りの「泥試合」(脚注)になってしまいました。

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試合の終わるころにはこの有様

試合の終わるころにはこの有様

泥のため目が見えなくなり、コーチが顔を拭く場面も

泥のため目が見えなくなり、コーチが顔を拭く場面も

応援するチームの選手が分からなくても観客は楽しかったようですが、泥まみれの選手たちの区別がつかず頭を抱えてしまったのは審判。

雨降りでも観戦に来る熱狂的なファンは別の意味でも楽しんだ

雨降りでも観戦に来る熱狂的なファンは別の意味でも楽しんだ

選手たちは「初めは本気でゲームしていましたが、最後の5分はただただ楽しい試合でしたよ」と語ったとのことです。

引用元:http://www.dailymail.co.uk/news/article-3522224/Mud-caked-rugby-players-struggle-recognise-teammates.html
脚注:「ドロジアイ」は正しくは「泥仕合」です。

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