夜8時以降に食事を摂る事と肥満とは関係がないことが明らかに

夜遅く食事を取ることが肥満へ繋がるというような話を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

筆者も昔、夜〇〇時以降たべないダイエット!というようなものが話題になったことを覚えています。

実際にこれまでの研究で、食事を摂るタイミングは体内時計に大きな影響を与えることが分かっています。

そしてそれは同様に、肥満や体重増加につながることを意味すると思われていましたが、実は最近の研究で夜の8時以降に食事を摂ることが肥満と大きなつながりがないことが分かりました。

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夜8時以降の食事と肥満児は関係ない

ロンドンにあるキングスカレッジの研究チームは夜8時以降に食事を摂ることが肥満児と関係ないことを見つけました。
その研究では、4歳から18歳までの1620人の子供の食生活を4年間に渡り調査。
その結果、夜の20時から22時の間に夕食を摂る子供と、14時から20時の間に夕食を摂る子供に肥満のリスクの差がないことを示しました。

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研究チームは、肥満や体重増加のリスクを減らすために最適な食生活についてまだまだ調査中ということですが、この驚くべき調査結果は今後役立ってくるだろうと語っています。

食事の時間よりも、基本的な食生活や生活習慣を見直すことが健康維持には最適ということですね!

引用元:http://www.dailymail.co.uk/health/article-3594586/Eating-8pm-DOESN-T-make-fat.html

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