2015年に登録された、アメリカで人気の犬の名前とは

ニューヨークの保健所による26日の発表によると、2015年に登録された犬の名前のうち1127頭の名前が”ベラ”で、1073頭の名前が”マックス”であったということです。

なぜそんなにも”ベラ”という名が人気だったのでしょうか?

”ベラ”という名前は実は、2008年から、ニューヨークでの犬の名前として最も人気があります。

この2008年という年は、”ベラ・スワン”というヒロインを主人公とした、映画にもなっている、ステファン・メイヤーの大人気小説「トワイライト」の最終巻が出版された年なのです。

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一方で、食べ物や花の名前を犬につける飼い主も多いようです。

同保健所によると、2015年には、27頭の犬に”ビーン(豆)”という名前、17頭の犬に”ポテト(じゃがいも)”という名前がつけられたとのこと。
また同年、605頭の犬に”デイジー”、10頭の犬には”チューリップ”、4頭に”プリモローズ(サクラソウ)”、2頭に”ダフォディル(ラッパスイセン)”という名前がつけられたとのこと。

人気物語のヒロイン、食べ物、花の名前のほかには、ビーグル犬に”スヌーピー”と名づけるなど、人気の犬キャラと同種の犬に同じ名前をつけるという名づけ方法も人気だということです。

食べ物やお花、有名なキャラクターの名前をペットにつける文化は、日本でもアメリカでも共通のようです。
しかし、同じものからつけられる名前でも、”じゃがいもちゃん”と”ポテトちゃん”ではずいぶんと印象が異なりますね。

引用:https://www.yahoo.com/news/pup-named-potato-15-were-registered-nyc-last-154442879.html?nhp=1

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