韓国語を話すことができる象が話題に!

世界では、度々私たちの想像もつかないようなことが起こります。
今回ご紹介するのは、お隣の国、韓国のソウルの動物園にいる一匹の象
なんとこの象、自らの口から韓国語を話すことができるのです。

象が言葉を話す!?

26歳のオスのアジア象、koshikは少なくとも5つの言葉を韓国語で話すことができます。オウムのように流暢に、というわけにはいきませんが、それでも象が言葉を話すのだから驚き。また興味深いのは彼の発生方法。長い鼻を口の中に入れ、音のトーンなどを調節しながら声を出しています。ちなみに彼が話すことのできる語彙は、「こんにちは」「座ってください」「寝てください」「いいね」「ダメ」の5つ。

Koshikが言葉を話すようになったきっかけ…

koshikが自らのトレーナーの言葉を真似て話すようになったのは、5歳の頃に他の象たちと離れ離れにされてしまった後のことだそう。研究者の一人は、おそらく彼は自らの寂しさを紛らわせるために、人のように話をしたいと考えるようになったのではないかと語っています。

それでは、そんな少し切ないけれども驚くべき才能を持つ象、Koshikの映像をご覧ください!

引用元:http://www.nytimes.com/2016/05/27/world/what-in-the-world/korean-words-straight-from-the-elephants-mouth.html?rref=collection%2Fsectioncollection%2Ftravel&action=click&contentCollection=travel&region=stream&module=stream_unit&version=latest&contentPlacement=4&pgtype=sectionfront

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