2013年にアパラチア遭難した女性の持ち物から家族へのメッセージが

「私の遺体を見つけてくださったあなたにお願いです。私の夫のジョージと、娘のケリーにどうか連絡してください。私がもうこの世にいないということと、私の遺体がどこで見つかったかをあなたが彼らに知らせてくださることは、彼らにとって非常に重要なことなのです。何年経っていてもかまいません、どうか、このカバンの中身を、夫か娘かのどちらかに送り届けてほしいのです。」

2013年にアパラチア山脈で行方不明になった女性の遺体が、2年以上の時を経て発見されました。

彼女の荷物の中身から、行方不明になってからの約1ヶ月間を綴った写真や記録が発見されました。

携帯電話からは、何度か夫に向けて、自分の居場所を示して助けを求めるメールが送信されようとしていた形跡がありますが、電波が繋がらず、メールは届かなかったようです。

絶望からなお必死に残されていたメッセージ。
山での遭難がなくなることを祈るばかりです。

引用:http://www.latimes.com/home/la-hm-0521-laaffairs-20160515-snap-story.html

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