メイクを引き立てる色使いとは

見出しの女性の写真ですが、ピンク、オレンジ、緑、紫などの色を顔に塗りたくっているさまは滑稽に見えますね。

しかし、メイクにおいては、肌色以外の色使いがかなり重要なポイントなのです。

エリザベス・バンクスやジェシカ・アルバなどのメイクを手掛けるメイクアップアーティストのフィオナ・スタイルスはこう言います。

肌色の補正は、色遊びに近い行為です。
自分が中和したいと思う素肌の色味と反対の色味を乗せることがポイントです。

例えば、目の下に紫色や青色のクマがあるときは、ピンク系の色をのせるとクマ隠しに有効です。」

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スタイルスさんは特に、便利な色として、ピンク系、オレンジ系を挙げています。

「ピンク色やオレンジ色は、目の下の暗い影を隠すのに最適な色なのです。

クマ隠しには、
色白の人はピンクのアイシャドウ、
色黒系の人はオレンジのアイシャドウ

を目の下に入れることをおすすめします。」

さらに、顔の赤みを隠す色としては、グリーン系、イエロー系を挙げるスタイルスさん。

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色の選び方だけでなく、顔のどの部分にどのくらいの広さでのせるかや、
何を使って顔に色をのせるかも重要だということです。

顔の狭いエリアにはブラシを用い、顔の広いエリアにはスポンジや指を用いて色をのせてみてください。

自分の顔やその日の顔色にあった最適な色やのせかたを探してみましょう。

引用:https://www.yahoo.com/beauty/what-is-color-correcting-makeup-1437345021542454.html

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