この夏おすすめのヘアカラーリング

これまで、美容ブロガーたちは、自分たちの体のラインを細く、小さく見せることに全力を注いできました。たった一か所を除いては。
その一か所とは・・・です。
髪は、色や形のメリハリをいかに設定するかによって大きくその人の印象を左右します。

ニューヨークの人気美容室の美容師ジャックス・ウィリヤードは、「この夏、髪型の常識が大きく変わるであろう」と言います。

この夏注目すべきは、ずばり、顔周りのハイライトで、目立たせたいパーツとそうでないパーツとのメリハリを強調すること。

顔周りにハイライトをいれると、どのような効果が出るのでしょうか。

顔周りのハイライトは、強調したい顔の部分に視線を集めることを可能にするのです。」

特に、明るい色をむやみに使わず、頭頂部を中心にした重みのある色をベースに、立体感を出すようなハイライトが今年のトレンドになると予想されています。

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多くの人が夏に向けて髪色を明るくすると予想される中、ウィリヤード氏は、「確かに、髪色を明るくすることは、この夏の全体的な傾向としては合っています。
髪色を明るくするというトレンドが間違っているというわけではないですが、今年は特に、単に髪を明るくするのではなく、より立体感を出せるような髪色の工夫によって個性を主張することが流行するだろうということなのです。
この方法は、顔の好きなところは強調し、好きでないところは印象を弱めることを可能にします
と述べます。

「例えば、目の印象を強めたいが、顔の輪郭の丸さはごまかしたい、という場合であれば、目の高さから首にかけてハイライトを入れ、目を強調し、顔の輪郭は長く見えるようにすることが有効です。」

ウィリヤード氏によると、このようなヘアスタイルをかなえるには、美容院でのイメージの伝え方が重要なのだとか。
美容師にとって、”自然なハイライト”という言葉のイメージは様々です。言葉による表現では、イメージの行き違いが生じる可能性が高いので、おすすめはやはり、イメージに合った写真を見せることですね。髪型そのもののイメージだけでなく、その写真の人の肌の色や目の色、顔の特徴などが自分に似ていると思う写真をできるだけ探して持っていくことがポイントです。」

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ニューヨークの別の人気美容室の美容師、ロメイン・カラーズも、ウィリヤードの意見に同意しています。

「美容院での言葉の表現というのは難しいものです。ある人が”ゴールデンブロンド”と表現する髪色が、別の人にとっては”ナチュラルブロンド”と表現されるものであったりしますから。最近はやりの、イメージを重視した色の表現、例えば、”バニラブロンド”と”キャラメルブロンド”などは、混乱しやすい表現の最たるものですね。言葉のとらえ方の違いでトラブルが生じるのは避けたいので、私は、お客様に必ず写真を見せてイメージを確認するようにしています。」

顔周りのハイライトを活用したこんな髪型に共感した人は、このページに載せた写真も活用しながら、美容師さんに詳しくイメージを伝えてみてくださいね。
これらの写真は「顔周りのハイライトで、好きなパーツを強調し、目立たせたくないパーツの印象を弱めたい」というイメージを伝えることには有効ですが、
日本人とは異なる肌色や髪色の設定であることに特に注意していただくことをおすすめします。

引用:https://www.yahoo.com/beauty/you-can-contour-your-hair-now-214702791.html

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