睡眠のエキスパートが明かす、寝る前に避けた方が良い習慣

1.寝る前に運動をする

激しい運動、例えばエアロビや筋トレ、ランニングを寝る直前に行うのは控えましょう。

ニューヨークの睡眠の専門家ケネディー博士によると激しい運動をした後は脈拍数や息が切れている状態にあり、元に戻るまで時間がかかるとのことです。この状態でベッドに入ると寝つけなくなるということです。

ランニング

2.寝る前に大食いする

会社勤めの人にとって仕事が遅くなり、寝る前の1~2時間に夕飯を摂るなんてことは珍しいことではないと思います。しかし、これも良眠を妨げる原因となります。

まず、食べ物の消化は体を起こしている状態で行った方がより良いとのことです。寝たままの状態だと消化がうまく出来なくなります。

また、夜間に代謝が活発になることで良眠が妨げられます。大量の食事を摂った際はそれらが顕著になるでしょう。

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3.寝る前にメールをする

寝る前にスマートフォンを横になりながら見る方が多いのではないでしょうか?これも眠りを妨げる悪しき習慣です。

肝心なことはベッドは寝るための場所であると認識し、それを習慣づけることです

また、寝る前にスマートフォンやパソコンの光などを寝る前に見ると体が昼なのか夜なのか、区別がつかなくなってしまうようです。

スマホ

4.シリアスなドラマなどを見る

寝る前に内容の濃いTV(サスペンスやミステリー)を見てしまうと続きが気になってしまい、寝つけなくなってしまうことはありませんか?これが覚醒の要因となってしまい、身体的な緊張を引き起こし、心拍数が上がります(アドレナリンが出ている状態)。興奮状態がなくなるまで、寝つくのに時間が掛かることになります

シリアスドラマ

5.寝る前にアルコールを飲む

寝る前にお酒を飲むことはいびきを引き起こし、浅眠の原因となります。

お酒は喉と鼻の筋肉を緩め、いびきを引き起こす要因となるようです。また、お酒は眠りを浅くする要因にもなります。

深酒してそのまま深く寝入ってしまうことがありますが、これは快眠とは別物です。

アルコール

6.寝る前にカフェインを摂る

カフェインが覚醒効果があるのは有名ですね。夜はもちろんのこと、午後4時以降のカフェイン摂取を控えれば、夜の良眠に繋がるようです

カフェインを体が分解するには時間が掛かるので、徹夜以外は早い時間に摂取しましょう。コーヒー

7.電気をつけっぱなしで寝る

豆電球などの小さい灯り程度であれば、問題はないようです。しかし、部屋全体の電気をつけたまま寝ると体を休めるのに必要な暗さが失われ、良眠を得られないようです。

また、アメリカでは総人口の10%~15%の人々がテレビをつけっぱなしで寝ているとのこと

つけっぱ

以上の事柄を守っていけば、質の良い睡眠が得られることでしょう。皆さんもこのような悪しき習慣を捨て、健康的な眠りを手に入れてみませんか?

引用元:http://www.dailymail.co.uk/health/article-3516339/Steer-clear-alcohol-avoid-late-night-exercise-sleep-experts-reveal-7-things-NEVER-bedtime.html

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