海で手紙を拾ったら

アメリカ・メイン州の少女が3年前に海に流した手紙が、スペインの釣り人に拾われました。

瓶に入れて流された手紙を海で拾うなんて、わくわくしますね。

今回驚くべきは、手紙がアメリカからスペインまで約3200マイルの旅をしたということだけではありません。

受け取った釣り人の、夢にあふれた行動に注目です。

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釣り人はまず、瓶に書かれた住所に宛てて、
封筒の写真と、自身の住所と、「わたしが開けてもよいですか」というメッセージを送ったのです。

誰にも読まれたくないことを海に託す気持ちで流された手紙かもしれない、という可能性に配慮してのことです。

返ってきた返事は、「もちろん!ぜひ読んでください」というもの。

そこで釣り人は手紙を開封し、さらに、返事を一緒に入れ、もう一度海に流すという行動をとったのです。

書かれた返事の写真が、アメリカの少女のもとに送られ、実物は海へ。

釣り人は、「私がこの瓶の手紙を受け取った時と同じくらいにワクワクした気持ちを、少女にも味わってほしかったのです」と言います。

優しさとワクワクにあふれた、心あたたまるやりとりでした。

引用:https://www.yahoo.com/gma/maine-girl-message-bottle-found-fisherman-spain-2-192106317–abc-news-travel.html

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