事件現場を再現するオウム

アメリカで2015年に起こった銃殺事件に、思わぬ証言者がいたようです。
なんと、オウム
マルティン・デュラン(当時45歳)は、2015年に自宅で銃に撃たれて死亡しました。
なんと、彼の家のオウムが、「撃たないで・・・!」という意味にとれる、デュラン氏の最後の声らしき鳴き声を発するというのです。
デュラン氏の遺体は、銃で頭を撃たれた状態の妻のグレナさんの側で発見されましたが、グレナさんは一命を取り留めていました。
このオウムの新しい飼い主となったのは、殺されたデュラン氏の元妻であるケラーさん。
「オウムが彼の最後の声を再現するたび、家の中は恐怖で凍りつきます。」
さらに、この鳥はどうやら、デュラン氏殺害直前に交わされたと思われる、2人の男女の激しい言い争いのような声も再現しており、警察は、妻グレナさんに対し、デュラン氏殺害への容疑を向けているようです。
オウムの声も、証拠として認められていくのでしょうか。
今後の動きにも注目です。

引用:https://www.washingtonpost.com/news/morning-mix/wp/2016/06/05/their-son-was-killed-they-believe-his-parrot-is-telling-people-who-pulled-the-trigger/?tid=hybrid_collaborative_1_na

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