ガンの人のために髪をプレゼントするという少年の決意

2歳の時に、母を乳がんで亡くした10歳の少年、リンコルン・マルソンくん。
「僕を産んでくれたお母さんは、僕がまだ小さいころに亡くなりました。とても悲しい出来事でした。でも、今から僕は、自分の髪でかつらをつくって、病気の人の役に立てようと思います。」

なんと、わずか10歳の少年が、自分の髪を切ってかつらにし、病気の人の役に立てたいと言うのです。

こちらの、長いきれいな赤毛の少年が、リンコルンくん。

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リンコルンくんの父、アラン・メイソンさんは、今の妻と再婚してからも、リンコルンくんとリンコルンくんの弟に、亡くなったお母さんの写真を見せたり、エピソードを伝えたりして、思い出を共有してきました。

リンコルンくんが髪を伸ばし始めた最初のきっかけは、大ヒットシリーズの「ハリー・ポッター」に出てくる「ロン・ウィーズリー」という赤毛のキャラクターに憧れてだったそうです。
しかし、お母さんのことを知り、他にもお母さんと同じようにガンで苦しむ人がいるということを知るうち、いつしか、伸ばした髪をかつらにして、病気の人に役立てようという思いをもつようになったリンコルくん。彼が切った髪はは2000ドルの値段で売られ、その収益は、リンコルンくんの母を看取った病院に寄付されました。

お母さんとの見えない絆が、わずか10歳の男の子に立派な決意をさせました。
彼の思いが届いていくとよいですね。

引用:https://www.yahoo.com/beauty/little-boy-just-donated-hair-000000331.html

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