歯を失うと認知症のリスクあり!歯磨きを見直そう!

小さいころ、歯磨きをしないで寝ようとすると親に怒られた、なんて経験は誰しもあるのではないでしょうか?その理由はやはり虫歯を予防するためにあると思います。しかし、歯磨きがあなたの老後の健康を左右する、より大きな要因となるかもしれません。

歯磨きをしないと…

最新の研究により、歯を失うことは認知症になるリスクと繋がる、との結果が出ています。歯磨きは口腔内をキレイにする、良い歯並びを保つだけでなく、あなたの記憶力や実行機能(脳における試行や行動を制御する働き)を保つ要因になるのです。

カナダでは歯を失うことは認知症やアルツハイマーなどの症状との関連性があるのか、という調査がなされました。この研究結果では歯の総数が20本より下回る人は、歯がそれ以上ある人達より、20%認知症になりやすくなるという結果が出ています。因みに抜けていなければ歯は通常32本あるとされています。

また、神経画像検査を行うと食べものを噛むという動作が脳の記憶や学ぶ分野にいかに刺激を与えているかが証明されるという。これは咀嚼(ものを噛むこと)が大脳への血流を良くし、記憶を司る分野に働きかけるからです。

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結論

現在世界では2千500万人の人々が認知症で苦しんでいるとのことです。日本の高齢化率は21%となり、超高齢社会となっています(高齢化社会を超えている)。

現在日本の老人ホームなどでも肺炎予防のための口腔ケアが盛んに取り組まれています。老若男女問わず、歯磨きは生きていくうえで欠かせないものなのです。

これを機に歯磨きの大切さを見直しては如何でしょうか?

引用元:http://www.techtimes.com/articles/144756/20160405/new-study-links-tooth-loss-to-dementia-cognitive-impairment.htm

 

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