アフガニスタンの遺跡が語る争いの歴史

アフガニスタンの首都西部の​​谷を見下ろす丘の上に、堂々とそびえたつ宮殿があります。
しかし、近付いてみると、その屋根や壁は弾丸の跡だらけ、屋根もぼろぼろ・・・

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この宮殿は、キングアマーヌッラー・ハーンによるアフガニスタン近代化に向けた取り組みの一環として、1920年代初期に建てられましたが、改革が失敗に終わり、長年放置されることとなりました。

ダルルアマンパレスは、1969年に火災で全焼したのちに復元され、1970年代~1980年代に防衛省の建物となっていました。
しかし、1978年の共産党クーデターにおいて放火され、さらに、1990年における戦いの拠点ともなり、銃撃痕をこうむることとなりました。

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アフガニスタンに残る、くじかれ続ける平和のシンボル。
平和の訪れを願ってやみません。

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引用:https://www.yahoo.com/news/ruins-kabuls-darul-aman-palace-000000789/photo-in-the-ruins-of-kabul-1465661737808.html

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