あなたはどれに当てはまる?6つの肌タイプ別、おすすめ成分

肌には人それぞれのタイプがあり、その人に合ったスキンケアを選ぶことはとても重要です。
今回の記事では、ロサンゼルスのエステティシャン、ケリー・ベンジャミンが展開するスキンケア用品にも触れながら、肌タイプ別のスキンケアのポイントとして、化粧品に入っていると効果的な成分をご紹介します。

1.アクネ肌
2

多くの場合に見られる、ニキビの原因菌であるアクネ菌による影響を受けやすい肌。
一般的に、このようなニキビ肌には、過酸化ベンゾイル、またはサリチル酸といった、毛穴を磨く作用のある成分が有効とされていますが、これらの成分は、ニキビに効果を発揮する一方で、肌の乾燥を招きやすいのだそうです。
そこでベンジャミン氏がおすすめするのは、アルファヒドロキシ酸という成分を使ったケア用品。
ニキビに有効でありながら、敏感肌にやさしく、肌の乾燥も防ぐそうです。

sponsored link


2.乾燥肌
3

おすすめなのは、ブチルヒドロキシアニソール(BHA)フルール酸(AHA)といった成分。
リッチなクリームやオイルをむやみに使うことは、かえって肌の乾燥を招くことが多く、おすすめされないということ。

3.ふつう肌
4

ベンジャミン氏によると、このタイプの肌の人は、”スキンケアに対して無頓着な人が多い”とのこと。
おすすめ成分は挙げられていませんが、各化粧品パッケージの「さっぱり」「老化防止」などといった表示が本当の意味で何を表すのかに敏感になっておいたほうがよいとのことです。

4.脂性肌
5

ヒアルロン酸がおすすめとのこと。
脂性肌の人に保湿のし過ぎは禁物ですが、特定の成分でアタックすることで、脂の放出をコントロールできるのだそうです。

5.混合肌
6

脂性肌と同じく、ヒアルロン酸がおすすめとのこと。
脂の気になる部分に配慮しながらも、乾燥しやすい部分のケアができるからです。

6.敏感肌7

このタイプの肌には、ほかの化粧品の刺激を緩和させるような成分を取り入れることが大切なのだそう。
サリチル酸という成分のほか、ヒアルロン酸や、海藻成分もおすすめされています。

さまざまな肌タイプへの効果をうたった化粧品が売られていますが、成分に着目して化粧品選びをすることで、より確実なアタックや、2つのタイプ傾向へのアタックなど、効果的な美肌計画を進めていけそうです。

引用:https://www.yahoo.com/beauty/the-secret-to-better-skin-1448031307374646.html

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。