まるで制服?「ブライドメイドドレス」の変遷

「ブライドメイドドレス」というものを聞いたことがありますか?
結婚式において、花嫁の介添え人や手伝いを勤める女性たちが着るドレスのことで、アメリカでは、結婚式で何人かの女性がこれを着て花嫁の身の回りの世話をすることが一般的なのだそう。

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しかし、花嫁より目立つものや動きにくいものははばかられますし、主役は花嫁なので、視線を集めすぎないよう露出控えめ。おまけに、複数人いる介添え人全員がお揃いのものを着るので、美しさよりも、制服のような堅苦しさがあるものでした。

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しかし、近年、ブライドメイドドレスももっと自由に、美しく、楽しく選ぼうという動きが活発化してきました。
そんな中開催されたのが、斬新なブライドメイドドレス27種類の祭典。

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色や型の様々なドレスが紹介されました。

今では、タイトなもの、丈の短いもの、ワンショルダーなど、1人1人個性的なブライドメイドドレスを見かける機会がずいぶん増えたようです。

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新郎と新婦の祝福の場である結婚式ですが、参加者もみな、個性を発揮して楽しめるものだとよいですよね。

引用:https://www.yahoo.com/shopping/news/cultural-history-ugly-bridesmaids-dresses-143203561.html

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