「涙を隠すためにサングラスを買った」-オバマ大統領の長女の卒業式

オバマ大統領の長女、マリア・オバマさん(17)が、6月10日、ワシントンの私立高校を卒業しました。
卒業式には、大統領と夫人も、他の卒業生の保護者らと同じように参列したということです。式において、大統領や夫人がスピーチなどを行うこともありませんでした。

13日にテレビに登場した大統領は、「長女の卒業式で、涙が止まらなくなるといけないので、サングラスを買っておいたんです。」と語りました。

「私が大統領に就任したとき、マリアはまだ10歳。次女のサラはわずか7歳でした。
マリアはずっと、普通の女の子として生きたがっていたと思います。」と大統領。

マリアさんは、4年間の高校生活の中で、サッカーやテニスに興じ、フルートやピアノを習い、スペイン語を含む様々な科目を学んだということです。

sponsored link


1

マリアさんにも、進路についての悩みもあったようですが、大統領は、「大学の名前や世間からの評判にとらわれず、また、一つの大学だけで学ぶことにもとらわれず、そこで何を学ぶかを大切にすればいいんだよ」とアドバイスしたそうです。

3

大統領も、家族のある1人の人間。娘への愛情が伝わってきますね。

引用:https://www.yahoo.com/style/malia-obama-graduates-high-school-133050629.html

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。