妊娠中に魚を食べて、赤ちゃんをアレルギーから守ろう!

妊娠中の食事に対して”何を食べるべきか”と思うのは、妊娠したお母さんが思う世界で共通の事柄だと思います。

妊娠を機に食事や生活習慣を見直そうと思う女性は多いと思います。しかし、一体何をどのように食べたら、生まれてくる赤ちゃんに良いのか?今日はそんな疑問にアプローチできる話題を1つ紹介したいと思います。

ある魚が妊娠中の胎児をアレルギーから守る

イギリスのサウサンプトン大学ではサーモンを妊娠中に食べることで、胎児を喘息から守ることが出来ると発表しています。

この研究は妊娠期にサーモンを中心に食べていた女性が子供を産むと、その生まれてくる子供が3歳になるまでに喘息と診断される確率が5分の一になるというものです。

また、イギリスでは3歳までに10人に1人の子供が喘息であると診断されており、その母親たちは妊娠している時にサーモンを一切口にしなかったという結果も出ています。

他にもサバイワシマスニシンなどを食べると子供の脳の発達を助けるDHAを含んでおり、生まれてきた子供が大きくなった時の脳の発育に一役買うとされています。

これらの魚から摂取した栄養成分が子宮内に直接影響をし、胎児の免疫システムを書き換えることで、将来生まれてくる子供を動物の毛や花粉、その他アレルギーの原因物質から守ってくれてのではないかと、仮説を立てています。

sponsored link


どのくらいの量を食べたら良いの?

フィリップ・カルダー博士の研究調査では123人の妊婦とその赤ちゃんの健康状態を追跡調査し、ある研究結果を得ています。

カルダー博士によると妊娠期に得た栄養は胎児が生まれてきた後の成長にも影響し続けると述べています。また、子供の将来の健康状態は胎児の時に決まっていくとも述べています。

カルダー博士の研究では半数の妊娠女性が週に2回、妊娠から出産するまでにサーモンを食べていたようです。

32E7FED000000578-3526630-image-a-5_1459957931483

 

定期的に魚を食べて安全か?

魚の種類によっては化学物質や汚染物質を体内に蓄積してしまうというケースも少なくありません。これが心配な方は1週間に1度2切れ程度の魚を食べれば十分だとしています。

 

如何でしたか?魚を食べることでの健康被害は昨今世界で話題になっいますが、食べ過ぎなければ良いということですね。

是非魚を活用してみてください。

引用元:http://www.dailymail.co.uk/health/article-3526630/Eat-SALMON-protect-baby-asthma-Children-5-times-likely-develop-allergies-mother-eats-oily-fish-pregnant.html

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。